ハ行


ハイアングル(High Angle)
 モデルより高い位置から撮影
●ハイブリッド=ハイブリゼーション(hybridization)
 異種交配
●ハイブロウ(highbrow)
 @知識人・教養や学識の高い人A知識や教養を鼻にかける人・インテリぶる人
パイルウエーブ(pile weave)
  パイル織り。
バイヤー(buyer)
 買い手・仕入れ担当者
ハウスマヌカン(house mannequin
 ブティックで自社製の服を着ながら販売をする女性店員(英語のハウスとフランス語
マヌカンが(マネキン)を組み合わせたもの。
ハウンドトゥースチェック(hound's tooth check)
  千鳥格子。犬の牙に似ている柄。   
●パッション(passion)
 情熱
バーズアイ(bird's eye)
 紳士用スーツに多く見られる織物。鳥の目のように小さな白丸の斑点の中に、黒目のような小さな点がある。
バスト・ショット(Bust Shoot=B・S
 胸から上の撮影
パースぺクティブ(perspective)
 遠近法・透視画法・透視図・パース・配景・ 遠近感(見たうえの)釣合い・配合
パターン(pattern)
  柄。線や形や色の配列。
パタンナー(patterner)
 デザイン画をもとに裁断用の型紙をつくる人
パニエ(panier 仏)
 本来は籠(かご)の意味。アンダースカート=クリノリン(crinoline)
スカートを丸く膨らませるための下着の枠。馬毛(クリノ)を麻(リノ)で織り込んだことからそう言われる。
ばみる
 「場を見る」の略。位置をマーキングすること。人物撮影では立ち位置のこと。
ハーモニー(harmony)
  調和。線や形や色や柄などの組み合わせ。
ばらす
 予定をキャンセルすること。撮影終了時にはセットを片付けること。
バランス(balance)
  釣り合い。線、形、色、テクスチャー、パターンによる空間と面積の分割の仕方。
パリ・コレクション(Paris-collection)
 最古のコレクション・最新トレンドを左右する影響力がある。
バリュー(value)
   色の明るさと暗さ。明度。
●ハレーション(halation)
 強い光りがあたった部分の白いぼやけ。
●ハレ切り(はれぎり)
 ハレーションがおきないように、画面外からレンズに入射する光りをカットすること。
半逆光(はんぎゃっこう)
 モデルの後ろ斜めからの光
パンフォーカス(pan-focus)
 映画やテレビで近景から遠景まですべて焦点があっていること 対 アウトフォーカス
 パン=panoramic viewで展望の意味。


●美術デザイナー(art designer=Art
 撮影の美術関連を統括する。
ヒュー(hue)
 色相、色の名前。
ピン・ストライプ(pin stripe)
 濃色地に明るい色のピンの頭のような点を連続させた縞柄。 ドッテッド・ストライプ(dotted stripe)、ピンポインテッド・ストライプ(pinpointed stripe)またはピンヘッド・ストライプ(pinhead stripe)とも言われる。
●ビンテージ(vintage)
 当たり年のブドウ酒・年代もの
 ファッションで言えば、価格の高い年代モノの古着のこと。
ピーカン
 快晴のこと。
ピークド・ラペル(peaked lapel)
 日本語では剣衿(けんえり)。スーツの衿の形の先がとがったもの。
ピン
 主役のこと。業界用語。


●ファインアート(fine art)
 美術・特に絵画・彫刻・版画など
ファブリック(fabric)
 布地、織り方、編み方。*テクスチャーは布の状態の質感。 
●ファンキー(funky)
 泥臭い・素朴な・野性的な・原始的な
●ファンタスティック(fantastic)
 幻想的な・空想的な・風変わりな・素敵な・素晴らしい
●フィックス(fix)
 固定
フィッター(fitter)
 着付け人
フィッティング(fitting)
 仮縫い・試着
フォークロア=フォルクローレ(folklore)
 @民族・民間習俗A南米の民族音楽・特にギターによる弾き語り
●フォトグラファー(photographer=P
 写真家。カメラマンという言い方もする。日本では新聞・雑誌などの写真をとる人をカメラマンと呼んでいるが、英語ではフォトグラファーがこれに当たることが多い。(広辞苑より)  
フォトジェニー(photogenie 仏)
 フォト(写真)とジェニー(特性)を合わせてできた言葉で「映画能」という日本語訳がある。「映画的再現によってその精神的特質を増すところのすべての事物、生物、および魂のすべての面」。一般的に「フォトジェニック」という言葉は「映像うつりのよい」あるいは「写真うつりのよい」というくらいの意味に使われる。
●フォーマル(formal)
 正式の・公式の・格式ばった 対 インフォーマル
フォーマルウェア(formal wear)
 正装・公式の服装 対 カジュアルウェア
●ぶつどり
 品物を撮影すること。
●プラグマチック(pragmatic)
 実際的な・実用的な
プライマリーヒュー(primary hues)
  三原色。赤・青・黄色。
フラッシュ・バック(flash back)
 カット‐バックの一種。映画で、物語の進行中に過去の出来事を挿入すること。回想を表現するための技法。
フラノ(flannel)
  フランネルの略称。軽くて柔らかい紡毛織物。
●ブランド(brand)
 商標・銘柄・銘柄品
●プリミティブ(primitive)
 原始的な・旧式な・幼稚な・素朴な
フルショット(Full Shoot)
 全身をフレームに入れる。
ブルゾン(blouson 仏)
 ジャンパーの一種・よりファッション性のたかいものをさす
プレス(press)
 アタッシュ・ドゥ・プレス(attaché du press)を略したもので、アパレル・メーカーなどの広報・宣伝や販売促進の窓口担当。
●プレスティージ(prestige)
 威信・名声・格式
●プレゼンテーション(presentation)
 @贈呈・授与A紹介・披露・発表・上演
プレタポルテ(pret-a-poter 仏) 
 既製服・特に有名デザイナーによる高級既成服
プレッピールック(preppie look)
 米国東部の名門大学を目指す私立の一流高校生(プレッピー)が好む伝統的なファッション
●プレヴュー(preview)
 試演・試写会・下見
●プレミア(premiere 仏)
 映画・演劇の初公開・初演
●フレーズ(phrase)
 句(発声では、フレージングは句節法。語句は『ネ』で区切れるところ)
プレーンウエーブ(plain weave)
  平織り。経(タテ)糸と緯(ヨコ)糸を一本ずつ交互に組み合わされた織物。
●プロダクション(production)
 映画・放送・出版等の製作会社
●プロデューサー(producer)
 映画・演劇・テレビ等の製作者
●プロデュース(produce)
 映画・演劇などを製作・演出すること
プロット(plot)
 小説・脚本などの筋・構想
ブロードクロス(broadcloth)
  地合いが密で光沢があり、繊細なよこ畝のある柔軟な平織物。英国名はポプリン(poplin)。
プロポーション(proportion)
 (部分的)釣り合い。割合。線や形が体や服のパーツなどを、どう割いているか。一つのパーツと 他のパーツとの関係や全体との比較。
プロナウンスエーション(pronunciation)
 発声・発音の仕方
プロミネンス(prominence)
  @目立つこと・傑作・名声・傑出A太陽の紅炎
 〔発声では、強調。ある部分を強調して文意を伝える〕
●プロモーション(promotion)
 @昇進・昇格A販売促進・宣伝資料
●プロモーター(promoter)
 スポーツ・芸能などの興行主・主催者・促進者 
●プロローグ(prologue)
  導入部・序幕・発端 対 エピローグ


ヘアーメイク(Hair Make  =HM
 髪と化粧を担当。〔髪と化粧を一緒の人がするのは日本だけ。海外では、通常ヘアーはへアーデザイナーまたはヘアースタイリスト。メイクはメイクアップアーティスト〕
ヘリンボーン(herring bone)
  杉綾模様。ニシンの骨という意味。
ペンシル・ストライプ(pencil stripe)
  明色地に濃色の、細い狭い間隔の単色のたて縞柄。チョーク・ストライプより細く、輪郭がはっきりしている。


●ポーズ(pose)
 〈モデルが〉姿勢をとる, ポーズをとる
●ポーズィング(posing)
 モデルがポーズをとること。
ポジ(positive)
 (写真用語) ポジティブの略。陽画。反対はネガ
●ポストプロダクション(post・production)
 フィルム撮り後上映[放映]までの制作をする
●ポーズ(pause)
 小休止する, 立ち止まる; とぎれる〔発声では、間(ま)という意味〕
●ポートレート(portrait)
  肖像画・肖像写真
●ポートフォリオ(portfolio)
(書類などを入れる)折りかばん・書類入れ。モデル業界では通称ブック。
証券業界で、ポートフォリオといえば投資配分。
●ポップ(pop)
 大衆的な・ポピュラー
●ポップアート(pop art)
 60年代にニューヨークを中心に広まった大衆芸術運動・日常品を素材にした絵画が中心
●ボヘミアン(Bohemian)
  放縦な生活をする人〔ジプシーのように生活をする人〕
ホリ=ホリゾント(horizont)
 スタジオ、ステージ等で用いられる背景用の壁または布。靴のまま入ってはいけない。