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三越カルチャーサロン 特別講座 「美しいポーズのとり方&ウォーキング」   
全3回 5月14日(月)、21日(月)、6月4日(月) 13:30〜15:00

ご予約は電話のみです。TEL 三越カルチャーサロン 03−3274−8595
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外見作りのテクニックをわかりやすく御紹介いたします

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お知らせ

……「モデルレッスン」について……

●写真撮影をしてもらう方に! 
●写真撮影をなさる方に!
●タレントさんの指導をするタレント事務所のスタッフの方に!
●俳優・モデルになりたい方に!
●すでに俳優・モデルとして活躍なさっている方に!
左のバーで気になる項目からクリックしてください。
パーソナルレッスンプログラムと事務所レッスンシラバスがあります。
e_markyos@ybb.ne.jp にお問い合わせください。

……「イメージコンサルテーション」について……

「パーソナル・イメージアップ・マネジメント PIUM ピウム」をご依頼の方に
 

●講演・面接・営業・選挙などに、ご利用いただいております。

●「パーソナルカラー診断・体型分析・顔型分析・キャラクター分析・コーディネーションアドバイス・メディアトレーニング」
●企業研修
パッケージプログラムと、個別カスタマイズがあります。
e_markyos@ybb.ne.jp にお問いあわせください。



 
 

はじめに
●ポーズィングって何?

ポーズィングとはファッションモデルがスチール(写真広告)の仕事などで服を綺麗に見せるためや、雰囲気を出すために様々な姿勢(ポーズ)をとることです。

このサイトは、実際の撮影の仕事で使われるポーズィングに関するアドバイスとモデルや俳優をめざしている人が自分の宣伝用の写真(宣材)をつくるときのポーズの参考になるように考えました。

左がわのメニューバーから、気になるカテゴリーを選択してご覧下さい。
「モデル辞書」は、検索しやすいように、ア行〜ワ行までにわけた検索欄がトップページのタイトルの下にあります。

モデル  =CORO(コロ)青山オフィス
ヘアメイク=吉田葉づき
撮影   =なかいのぶゆき(転用写真を除く)
●ポーズは必要なのか?

ポーズが必要になるかは、撮影の内容によったかわります。たとえば服のカタログをスタジオで撮るといったときはポーズは必要です。同じ、服の広告でもロケーション(外)で撮る場合は状況に自然に溶け込んでいることの方が重要です。モデルがいかにもポーズをとったという写真は全体の雰囲気を堅苦しくつまらないものにしてしまうときもあります。
 大切なことは、モデルのポーズとは、写真の中で「モデルの余計なところが目立たないように体の各部分をうまく整理する」ということです。
●ポーズの基本ライン=AIS(アイス)

モデルの全身が入る写真では、体がつくるラインが雰囲気づくりで大切な要素となります。
以下は、その基本ラインとなる、AとIとSの説明です。それぞれは、モデルの立ち姿をアルファベットの大文字に見立ててAライン、Iライン、Sラインとしました。アイスと覚えてください。

★★★A 左右修正232 Aライン サイズ変更Aライン(エーライン)立っている姿がアルファベットのAの形
*ジャンル=ファーマルからカジュアルウエアー、年齢も若年からシニアまで幅広く使える。
*イメージ=ナチュラルで自然。
*作りかた=肩幅に立つ。片脚に重心をかける。重心ののっている脚にもういっぽうの脚を軽く寄せる。


★★★I 左右修正 236 Iライン サイズ変更Iライン(アイライン)立っている姿がアルファベットのIの形
*ジャンル=ファーマルウエアーや、ジャケットを着たもの。細身のスカートなど。年齢層は高め。
*イメージ=清楚・上品で改まった感じ。
*作りかた=重心をかける脚を少し後ろに引く。重心のかかっていない(前になっている)脚の かかとを、引いた脚の土踏まずにつける。前脚のひざを少し内側に入れて、正面から見た時に 両脚の隙間が見えないようにする。


★★★S 左右修正242 Sライン サイズ変更Sライン(エスライン)立っている姿がアルファベットのSの形
*ジャンル=ジーンズなどカジュアルからスポーツウエアまで活動的な服。
*イメージ=ボディーラインが強調される女性らしいセクシーでカッコイイポーズ。年齢層は低め。
*作りかた=片脚のかかとに重心を置く。重心ののっている脚の反対がわの肩を上に引き上げる。もう片方の脚は、ひざを外側に開いて立つ。