顔に手の平や、指を添えると女性らしい雰囲気を出すことができます。なんとなく不安で自分(の顔)に触れている、あるいは、ささえている、といった雰囲気をつくるわけです。注意点は、こういった仕草は、ごく自然にやることです。“たまたま無意識にそういう形になっていた”というようにポーズをします。意識的に、形を作るように手を添えると、いかにも撮影のためにポーズをしているようで、写真全体がわざとらしくかえって軽薄な感じになります。
あごに手を添えて顔をのせるときなどは実際に顔の重みを掛けると顔がゆがむので注意します。
●定番のポーズ


