実際にプロのモデルが仕事をするまでに必要となる写真の以下のとおりです。
@各種オーディションやコンテストに直接写真を出す。
Aモデル・タレント事務所・養成所の募集に写真を出す。
(@やAの結果)モデル事務所やタレント事務所に所属
↓
(スチール・CF・ショーなど仕事のオファーがモデル・タレント事務所に入る)
B事務所からキャスティング会社に写真(コンポジット)を出す。
↓
(クライアントや製作会社スタッフと直接会うオーディション)
Cモデル本人がオーディションの会場に行く。クライアントやカメラマンに写真(ポートフォリオ=ブック)を見せる。
↓
(オーディション通過後)本番撮影
という流れになります。
この他にも、所属している事務所が年度ごとにつくるアルバム(パンフレット=アルバム)用の写真が必要です。
●ポートフォリオ=ブック
●ポートフォリオ=ブック
多くはA4サイズ。所属モデル事務所が用意している事務所の名
前が入ったものなどもあります。中に、自分がした仕事の写真や
宣材写真をいれます。
*宣材写真=宣伝材料としての自分の写真
●ポートフォリオ 外 ●ポートフォリオ 中


*ブックは文房具店のITO-YA(伊東屋)に様々な種類のものがあります。便利なのは、中の透明ファイルをはずしたり、増やしたりできるものです。以前は取っ手とジッパーのついているものが定番でフランス製のPANODIA(パノディア)の30などがよく使われていました。銀座のカメラ専門店の銀一(ギンイチ www.ginichi.com 03-3564-1211)であつかっています。
多くはA4サイズ。所属モデル事務所が用意している事務所の名
前が入ったものなどもあります。中に、自分がした仕事の写真や
宣材写真をいれます。
*宣材写真=宣伝材料としての自分の写真
●ポートフォリオ 外 ●ポートフォリオ 中


*ブックは文房具店のITO-YA(伊東屋)に様々な種類のものがあります。便利なのは、中の透明ファイルをはずしたり、増やしたりできるものです。以前は取っ手とジッパーのついているものが定番でフランス製のPANODIA(パノディア)の30などがよく使われていました。銀座のカメラ専門店の銀一(ギンイチ www.ginichi.com 03-3564-1211)であつかっています。
●コンポジット
コンポジットは「composite phtograph」で合成写真の意味。
通常、A4の半分のサイズ。事務所名、サイズも明記される。
表に顔のはっきりわかるメインとなる写真。裏に、何パターンかの写真を組み合わせる。たとえば表がフォーマルな雰囲気だったら、裏はカジュアルやスポーティーなものや、個性的な写真を組み合わせ様々な仕事でどんな雰囲気になるのかイメージを伝えられるように工夫します。組み合わせ方は、全体でモデルの統一したキャラクターは分裂しないように考えます。
●コンポジット 表 ●コンポジット 裏


*モデルのコンポジットを専門に作ってくれるオフィスもあります。
beauty factory (ビューティー・フォクトリー)TEL 03-5415-2567
通常、A4の半分のサイズ。事務所名、サイズも明記される。
表に顔のはっきりわかるメインとなる写真。裏に、何パターンかの写真を組み合わせる。たとえば表がフォーマルな雰囲気だったら、裏はカジュアルやスポーティーなものや、個性的な写真を組み合わせ様々な仕事でどんな雰囲気になるのかイメージを伝えられるように工夫します。組み合わせ方は、全体でモデルの統一したキャラクターは分裂しないように考えます。
●コンポジット 表 ●コンポジット 裏


*モデルのコンポジットを専門に作ってくれるオフィスもあります。
beauty factory (ビューティー・フォクトリー)TEL 03-5415-2567
●事務所のアルバム
モデル事務所は年度ごとにアルバムを出します。
キャスティングの事務所が、「誰々はどこの事務所にいるのか」といった感じで使うものです。この写真は、コンポジットの表紙になっているものを使ったりします。
キャスティングの事務所が、「誰々はどこの事務所にいるのか」といった感じで使うものです。この写真は、コンポジットの表紙になっているものを使ったりします。

