●モデルと服の関係

服には、それをつくったデザイナーがいます。モデルはデザイナーがその時期に打ち出したデザインにイメージがあった人が使われます。
 モデルは服のイメージを具体化し、冬はコートの見せ方、夏は肌の露出も多くなりますし、生地の材質に合わせた見せ方など、すべて服に合わせてポーズを様々に変える必要があります。
 特に背景が何もないスタジオ撮影ではモデルのポーズだけで雰囲気をだすことになりますから、ポーズのバリエーションが必要になります。