服の広告の撮影では、ポーズィングで体を動かせる範囲というのは、もともとの服のシルエットを崩さず、皺をなるべく出さないことを考えます。スタジオではライティングよってポーズで動かせる角度まで決まってくることもあります。カタログやチラシの撮影では、この傾向が強く、雑誌の撮影などではシチュエーションによって状況はかわります。
いずれにしろ、自分の服ではない普段着ていないものを着るわけですから、いち早く雰囲気を掴み、着こなすことが大切です。
所属 ●国際イメージコンサルタント協会 AICI ニューヨーク支部 会員●青山オフィス
講師 ●ワタナベエンターテイメントカレッジ●DHCプライベートサロン

俳優・モデル・劇作家・演出・
イメージコンサルタント・
ポーズィングディレクター
自身の経験から多くの新人、後輩の指導にあたる
何でそんなに色んなことをやるんだという落ち着かない性格
1960年6月7日生まれ 双子座 B型