モデルは視覚でキャラクターを判断されるので、言葉に置き換えて自分のことを分析することを、おろそかにしがちです。大切なことはキャラクターとはどんなものがあるのか(落ち着いた・気性のはげしい・陽気・優しい・野生的・穏やか・クール、等)をまず認識することです。
また、自分のキャラクターに対する勝手な思い込みは危険であり、その先入観はなかなか取ることができません。この場合は信頼できる人に自分はどう見えているのかを聞くべきです。
自分のキャラクターなど意識したことがないという人は、普段自分が選んで着ている服の種類で考えて下さい。それが「(仕事として受け入れられるかは別として)自分では、自分をこう見せたい」と思っているキャラクターです。

